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教育方針

大学院の教育

高分子化学専攻では、修士課程46名、博士課程15名の大学院定員を有しており、多くの院生を受け入れるほか、研究生、研修生、受託研究員、諸外国からの留学生を多数受け入れています。

大学院生には講義の他、最先端の研究遂行を指導するとともに、学会講演、国際的一流誌への学術論文投稿をおこなうことを基本方針とし、研究とプレゼンテーション能力を実践的に教育します。 
日常の研究教育の他、国内外からの招聘学者による特別講演、産業界からの講師による講義、国際シンポジウムへの参加を促して、院生に外部刺激を与えるとともに、個人別研究発表会において、その総合能力を評価しています。

このような教育を受けた大学院修了者には、日本の学術分野、産業社会での活躍が期待されています。図は2010年度から2014年度の5年間に修了した大学院生の進路統計を表しています。

 

就職進学2010-14.jpg

大学院進学者の進路統計

( 左:修士課程修了者, 右:博士後期課程修了者)